Syobochim and Kotlin Advent Calendar 12/09

この記事は しょぼちむ Advent Calendar 2014Kotlin Advent Calendar 2014 の 12/09 分です.

昨日のしょぼちむ Advent Calendar 2014 の記事は @skrb さんの 追うしょぼちむ です.

昨日の Kotlin Advent Calendar 2014 の記事は @yy_yank さんの 別のプログラミング言語を使うということ #ktac2014 です.

しょぼちむさんをフォローした日

普段 Java を使ってお仕事しているのもあり, JVM 言語には興味がありました. 数カ月前のある日,「Kotlin アイドルという方が Twitter にいるようだ. 何か Kotlin について分かるかな」と思いフォローした結果,

あれ?(′・ω・`)

えっえっ??

それから月日が経ち, ちょうど Advent Calendar の時期になったので, 「無いなら仕方無い, 自分で情報を集めよう! それを Advent Calendar の記事にしよう!」と思いこのブログ記事を書いています.

Java から Kotlin へ

とは言え, どこから始めていいのやら, 情報はどこにまとまっているのか分かってないです… そして, 自分としては Java に慣れているので, Java と比べてどういう言語なのかをまず知りたいのです…… 「じゃあ, Java を知ってる人が Kotlin を始めるのにちょうどいい情報を集めよう」というのが出発点であり, 目的でもあります.

さて肝心の記事は?

今回の記事はちょっと変わったところに書きました.

ずばり ここ です! そのうち こっち にも表示されるはずです!! そして このページ にペンギンが現れるでしょう.

おまけネタ

今回は requirements.txt というファイルも追加しています. これの中身は, syobochimMEMO をビルドするための依存ライブラリの一覧になっています. pip というツールにこのファイルを読み込ませ, 依存ライブラリをインストールすることができます. これでいつでも決まった依存ライブラリのインストールができます! (※ ただし Python 3.4.2 でしか試していないです.)

$ pip install -r requirements.txt

pip は, virtualenv という依存ライブラリのインストール先を分離するツールと併せて使うと良いです. 自分は virtualenvwrapper という, その名の通り virtualenv をラップしたツールを好んで使っています.

pip, virtualenv, virtualenvwrapper については話が長くなるので, 以下を参照してください. (丸投げ)

次の記事は

明日のしょぼちむ Advent Calendar 2014 の記事は @kazuhito_m さんの しょぼちむも”ふんいきbot”にして「条件反射」機能をつけた です.

明日の Kotlin Advent Calendar 2014 の記事は @yy_yank さんの 【これは便利】知っててよかったKotlinのenum #ktac2014 です.